外務省認定 日韓国交正常化60周年記念事業

日韓交流平和祈願
コンサート2025

ホールに響く、日韓友好の美しき音色

日韓両国のニュルンベルク国際
コンクール優勝オルガニストによる
演奏と少年少女合唱団の共演

チケット先行販売: 2025年8月31日~9月6日

チケット先行販売 (外部サイトへ)

先行販売価格(S席のみ)
S席(1・2階席/指定席)
一般 5,000円/学生 3,000円

チケットぴあ: 2025年9月6日より購入可能
S席(1・2階席/指定席)
一般 5,500円/学生 3,500円
A席(3階席/自由席)
一律 4,500円

出演

プロフィール

大平健介

大平 健介 (Kensuke Ohira)

オルガニスト

東京藝術大学卒業、同大学院修了。2010年よりDAAD給費留学生として渡独。ヴュルツブルク及びミュンヘン音楽大学にて学ぶ。2013年国家演奏家資格取得、文化庁新進芸術家海外研修員。2016年IONニュルンベルク国際オルガンコンクール優勝。以後2020年まで、シュティフツ教会専属オルガニストとして多岐にわたるプロジェクトに携わった。ソリストとしてはこれまでにマドレーヌ寺院 (パリ) 、聖ポール大聖堂 (ロンドン)等から招待を受けている。現在は聖ヶ丘教会首席オルガニスト及びアンサンブル室町芸術監督を務める。第一回IOOF国際オルガンフェスティバルではアジアを代表する一人として選出、またNHK-FM「リサイタル・パッシオ」では49年ぶりの大改修を経たNHKホールのお披露目公演に抜擢されるなど、日本国内外において注目されている。

パク・ジュノ(別表記:パク・ジュンホ)

パク・ジュノ (Joonho Park)

オルガニスト

韓国ソウル出身。韓国芸術総合学校音楽院の予備学校にてオルガン演奏を学び始めた。同校の音楽英才に選ばれ、芸術専門士(修士)課程に進学。その後、ドイツ・シュトゥットガルト国立音楽大学、フランス・トゥールーズ音楽院にてオルガンを学ぶ。
オーストリア・グラーツ国際オルガンコンクールで優勝およびバッハ特別賞を受賞し、東京武蔵野国際オルガンコンクールで第3位、ドイツ・ニュルンベルク国際オルガンコンクールおよびアイルランド・ダブリン国際オルガンコンクールでは優勝を果たし、国際的な演奏活動を続けている。テキサス大学オースティン校でオルガン教授を務めた後、韓国芸術総合学校および漢陽大学校の兼任教授として後進の育成にあたっている。2019年よりロッテコンサートホール主催の《オルガン・オデッセイ》シリーズの演奏者として、オルガン音楽の普及にも力を入れ、様々な形態の演奏会を通じてオルガン音楽の深みを伝え続けている。

フォーラム21合唱団

フォーラム21少年少女合唱団 (Forum 21 Kinderchor)

1991年10月、愛知県一宮市で結成される。合唱音楽により子供たちの自由で豊かな感性を養い、国際交流などを通じて個性ある人間性を育むことを目的としている。これまでに、作曲家の池辺晋一郎、新実徳英、鈴木輝昭、中川いづみ各氏に自作曲を指導・指揮していただき、ソプラノ歌手藍川由美氏と共演する機会にも恵まれた。異色の共演としては 2008年、落語と合唱のための『叩き蟹』を三遊亭圓窓師匠と名古屋・東京・一宮で公演し好評を博した。また、2006年、2008年にNHK東京児童合唱団と共演、2015年にはクロネコヤマトファミリーコンサートに出演し名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。海外では、1995年ウィーン、1999年イギリス、2006年オーストラリア、2013年ドイツにて演奏会を開催。2017年10月にはドイツよりハノーファー少女合唱団を一宮市に迎えジョイントコンサートを行った。2024年8月、関西二期会オペラ公演「カルメン」に出演。11月には「清流の国ぎふ」文化祭 2024にて東京混声合唱団、名古屋芸術大学オーケストラ等と共演。新実徳英氏、大平健介氏、名田綾子氏には毎年、指揮、ピアノ演奏、合唱指導で参加いただいている。
代表:宇野桂司、指導:藤原順子(声楽)、金森眞由美(ピアノ)、青木美沙季(声楽)、伊藤由加里(ピアノ)

海雲台区立少年少女合唱団

海雲台区立少年少女合唱団 (Haeundae District Boys and Girls Choir - 해운대구립소년소녀합창단)

1999年に創団されたプサン市海雲台区立少年少女合唱団は、大韓民国を代表する観光特区である海雲台で設立され、音楽を通じた芸術的感性と健全な人間性の育成を目指している。国内外を問わず多様なステージ経験を持ち、第1回釜山国際映画祭開幕式の招待公演をはじめ、釜山港開港記念イベント、世界的ソプラノのチョ・スミ氏との共演など、感動的なハーモニーで称賛を受け、海雲台区の文化芸術の広報大使としての役割を誠実に果たしている。最近の成果として、2023年の第19回釜山国際合唱祭Youth部門で1位(金賞)を受賞している。2024年7月には、国立合唱団主催の第6回全国少年少女合唱コンクールで銅賞を受賞し、同年10月第20回釜山国際合唱祭ではYouth部門で3位を獲得し、全国に再び印象づけた。伝統の上に新しさを加え、音楽の中に感動を込める海雲台区立少年少女合唱団は、今日もより大きな夢に向かって力強く歌っている。
指導陣 指揮:クォン・ヨンギ、ピアノ:キム・ミニ、トレーナー:カン・ジュヒ、イム・ヨンジ、振付:イ・ユネ

愛知県芸術劇場コンサートホール

愛知県芸術劇場コンサートホールの
パイプオルガン

パイプの総本数6,883本、ストップ(音色)93種類、手鍵盤5段+足鍵盤(ペダル)1段という世界的にも最大級のパイプオルガン。カール・シュッケ・ベルリン・オルガン製作所によりすべてオーダーメイドで製作された。ベルリンでの設計・製作に約4年、劇場内での組み立て・整音に半年近くかけ、1992年9月初旬に完成。

プログラム

1部 日韓のオルガニストによる共演

大平健介

パク・ジュノ

第2部 日韓の少年少女合唱団による共演

フォーラム21少年少女合唱団

指揮:悪原 至、ピアノ:内匠 慧

海雲台区立少年少女合唱団

指揮:クォン・ヨンギ、ピアノ:キム・ミニ

日韓合同演奏

指揮:大平健介、オルガン:パク・ジュノ、合唱:日韓の少年少女合唱団

*演奏曲順・曲目は変更になる場合があります。