常識を超える超絶技巧 — 心を揺さぶる、
至高のハーモニカ芸術
ソウル大学音楽大学作曲科を最優秀成績で卒業。その後、ノルウェー、オスロにあるノルウェー音楽院にハーモニカ専攻生として入学。クラシック・ハーモニカの世界的名匠であるシーグムン・グローヴェンに師事し研鑽を積んだ。韓国国内では韓国の仁川市立交響楽団など様々なオーケストラ共演を重ね、ミハイル・スピヴァコフスキーの『ハーモニカ協奏曲』の韓国初演を担当するなど大活躍中。また韓国人として初めて世界ハーモニカ・コンペティションの審査員を務め、ドイツのハーモニカ・メーカー、ホーナー(HOHNER)のクラシック部門「HOHNER Global Artist」に認定されるなど、韓国国内だけでなく世界的にその実力が認められている。CDアルバム「THE BEGINNING」、「Harmonica Recital」でその卓越した演奏を聴くことができる。
1990年生まれ。東京工業大学院理工学研究科博士後期課程修了。博士(理学)。6歳よりハーモニカを始める。これまでに、野村久泰、大場善一、和谷泰扶の各氏に師事。2005年ワールド・ハーモニカ・フェスティバル複音ハーモニカ部門第1位、2009年ワールド・ハーモニカ・フェスティバル課題曲付きクロマティックハーモニカ部門第1位など、国内外でのコンクールで多数受賞。日本各地をはじめ、ドイツ、中国、台湾、シンガポールで演奏を行うと同時に、国外コンクールの審査員を務める。
1990年新潟県生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校でピアノを専攻した後、同学部楽理科で学ぶ。学内で2013年度安宅賞を受賞。2014年に卒業した後は都内SI企業社員として勤務する傍ら、休日を中心にピアニストとしての活動を行っている。声楽・合唱伴奏を中心とする他、独奏者としてはラ・フォル・ジュルネ新潟関連イベント「新潟クラシックストリート」に招かれ、2012年、2013年、2015年に参加するなどしている。これまでにピアノを藤井晶子、青柳晋、浜口奈々、秦はるひの各氏に、チェンバロを廣沢麻美氏に師事。